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コロナウィルスの過剰な報道について

参考URL

https://blogos.com/outline/437951/

毎年通常のインフルエンザウィルスで、感染は1000万人、死亡者は1000人です。

現在の日本のコロナウィルスの感染者数は、2月24日現在147名です。死亡者1名です。この数字比較していかがでしょうか。

例年ではなく2019年のデータ見てみましょう。

 

以下は厚生労働省の例年のインフルエンザ患者数の統計データが掲載されているURLです。

https://www.mhlw.go.jp/content/000509899.pdf

新型だということで非常に報道が加熱していますが、冷静にならなければなりません。

 

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メディアは現在この動きのあるニュースに対して、積極的に毎日報道しています。

感染について、批判するやりやすいニュースだからです。ただ、このニュースで引っ張るのはそろそろ終わりです。危機感を煽るとニュースの視聴率が上がります。視聴率が上がれば広告を打つスポンサーがいるわけです。

冷静に現在の数字を見て、今後この手のニュースは飽きがきて、違うニュースに切り替わるでしょう。

現在、少しの失言の揚げ足をとり、炎上させてしまう世間(メディア)で、この病気というテーマにおいて

「騒ぎすぎだ」「例年のインフルエンザと比較して、圧倒的に少ない」などという空気の読めないコメンテーターはテレビにはいないでしょう。台本がその流れではないのです。

こんなに感染者数が増えた、危険だと煽ることがシナリオなのです。

「速報!〇〇県でコロナウィルス感染者が確認されました!」

インフルエンザの感染者が増えても速報では報道しませんよね。とにかく危機感、不安を煽るメディア。

ニュース番組が連続し、どの番組でも連続で同じような報道を繰り返し行う。→飽きます。

1ヶ月もすればニュースは別のニュースに切り替わり、やがて終息宣言がなされます。SARS、MARSの際もそうだったのです。現在は医療は目覚しく日進月歩で進化しておりワクチンの開発も非常に早いです。

メディアに多額の広告費を支払っている医薬品、医療関連の企業はこの報道が加熱すればするほど、ワクチンができた際の株価は上昇します。

冷静になりましょう。

 

 

 

 

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